このページを訪れてくれてありがとう。  2006年4月より、東京→和歌山に家族三人で拠点を移し「都会でできる自然な暮らし」を継続中!(^^ 海まで自転車で15分。遠くに山々が見えます。(^^
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いこら茶屋(田辺市)
2008-09-21 Sun 20:52
ikora

 2008. 8. 4

 いこら茶屋 店主 田中淳夫さんに出会った日。
 なにかインスピレーションを感じた。
 と同時になんらかのインスピレーションを感じてもらえたようだ。
 うれしい。
 出会ってから5分も経っていないのに、田中さんの小屋へ案内して頂
いた。そしてもう一軒の建物にも案内して頂いた。
 小さな書庫に松岡正剛の「フライジャル」があった。
 実はこの日いこら茶屋へ行く途中、クルマの中でフライジャルという
ことばを使って出船入船会 山口一夫さんと会話をしていた。
 この本の背表紙を見て、なにも感じなかったと言えばうそになる。

 いこら茶屋に戻ってから、田中さんとゆっくり話す。
 田中さんは言う。
「型にはまった話は意味ないやろ。最初からはだかで直球で、包み隠さ
ず全部言うからおもろいんとちゃう?」
 まったくその通りである。
 氣が合うようだ。(かなりうわてだが・・(^^;

 ギターも尺八もする田中さん。
 何千冊の著書を読破した彼は、直球を投げれば直球を返してくれるが、
もし、通り一遍なことでも言おうもんなら、まったく相手にされないだ
ろう。人生、一秒一秒が勝負であり、また一秒一秒をいかに、軽やかに
肩から力をぬいて生きるか、ということを思い出させてもらった三日間
だった。(いえ、本当は田中さんは優しいヒトで、誰にでもニコニコさ
れています)

 ありがとうございます。

*****

 野生のコーヒーの木である。
 それを店主が焙煎している。
 うまい。
(ボクはコーヒーは年に数回しか飲まない)
(なぜならばうまいコーヒーにはめったにお目にかかれないから)
 しかし、ここのは文句なし。
 しかも300円。
 オーガニックというよりは自然そのものの coffee.

 メニューはコーヒーとジュースのみ。
 お弁当など持ち込み可。
(ボクはとなりの直売所「きてら」で甘夏ときゅうりを買ってきて、
ほうぼっていた)

 すばらしい。

 店主はジャズ好きなのに、店内にBGMはない。
 不思議・・

 ライブもできるほどの広い店内。
 でも店内でライブは開催しないそう。
 きちんと割り切っている。

 はい、ちゃんとライブできる小屋は、他にあるんです。(^^



 地元のお客さんがひっきりなし。
 すっかり定着している。



 田中さんはテレビも見ないしネットもしない。
 けど、一流のミュージシャンが友だち。
 それがいい。うん、それがいい。

 いこら茶屋

 和歌山県田辺市上秋津 1487-2
 tel. 0739-35-1118
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