このページを訪れてくれてありがとう。  2006年4月より、東京→和歌山に家族三人で拠点を移し「都会でできる自然な暮らし」を継続中!(^^ 海まで自転車で15分。遠くに山々が見えます。(^^
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(録音しました)夏のライブ♪ in 本町ラグタイム
2010-08-29 Sun 21:10
 8月27日(金)本町ラグタイムにお越し頂いたみなさま、どうもありがとうございました。

 いできち with スパイシーホットミルクさんとアイラさんの群を抜いた集客力で満席!(^^

 singer AKU & 藤川 修 も微力ながら、アイラさんのようなスーパーDUOを目指して、今後も演奏していきたいと思います。

 当日は唄とピアノで、8曲ほど演奏させて頂きました。
 日本の唄もジャズヴァージョンで二曲ほど。

 うまく録音できたので下記三曲をお届け致します。
 ラグタイムさんはグランドピアノなので音がいいです。

 All of me - 2010. 8. 27 唄:Singer AKU at Ragtime(和歌山)mp4

 Days of Wine and Roses - 2010. 8. 27 唄:Singer AKU at Ragtime(和歌山)mp4

 夏の思い出 - 2010. 8. 27 唄:Singer AKU at Ragtime(和歌山)mp4

 どうもありがとうございました!



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夏恒例の「浴衣祭りライヴ♪」~本町ラグタイム
2010-08-25 Wed 10:11
 今回は3組!

 これはいい感じ♪ (^^

 日 時:8月27日(金)19:00 OPEN
             19:30 START
 場 所:〒640-8033 和歌山市本町1丁目18 本町ラグタイム
 tel. 073-431-1355

 本町ラグタイムの地図(ACCESS をクリック)
 http://www.ragtime-honmachi.jp/
(宮井楽器のわきの道にあります)

 アイラさんが毎年、夏恒例で「浴衣祭りライヴ」を開催しています。
 浴衣や甚平、アロハなどなど、夏にちなんだスタイルでライヴを楽しみましょう。
 お客様にもできれば着用していただけると楽しいかと思います。
 ライヴチャージ:500Yen 別途1ドリンクとなります。

 出演は
 いできち with スパイシーホットミルク
 singer AKU & 藤川 修
 アイラ
の3組です。

 AKU&おさむは
 唄とピアノで、7曲ほど演奏しま~す。
 日本の唄もジャズヴァージョンで二曲ほど~

 皆様、ぜひお越しくださいませ~ (^^

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夏の過ごし方
2010-08-21 Sat 11:42
 34度までなら暑さはほとんど感じない。36度で、ようやくやや暑いかな・・という感じ。もちろんエアコンはOFF。やせがまんは一切なし。電気がもったいないからという理由でもない。ただ単純に快適性だけを追求している。汗をかくための夏ですもの。
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オール電化はエコじゃない
2010-08-14 Sat 21:20
うそをついて給料をもらっている大人が一番きらいだ。たとえばオール電化は断じてエコではない。オール電化がエコだと信じこまされて売っている不勉強な営業さんも同じこと。IHの営業も、住宅メーカーの営業もだ。

オール電化・IH・エコキュートを販売してもよい。ただし条件がある。IHは電磁波が強いので非常にアブナイこと。エコキュートは原発で発電された夜間余っている電気でお湯をつくっていることを説明して販売するべき。オール電化はエコではありませんがぜひ買ってくださいと言いましょう、営業さん。

オール電化はエコじゃない。だって原発でつくった電気が夜間に大量にダブついているもんやから、それをエコキュートで使ってもらおうというわけでしょ。でも原発から発電後に出てくる放射性廃棄物の処理方法を人類はまだ知らないわけだから、オール電化を「エコ」と言ってはいけない。

電力会社は原発から発電後に出てくるものを使用済み燃料という。その理由はプルトニウムを取り出せるからだそう。本来は放射性廃棄物というべきだろう。どちらにせよ最終的に出てくる高レベル廃棄物の処理方法はないわけだから(埋めるところもない)オール電化を選択してはいけない。

オール電化はエコじゃない。IH調理器から発せられる電磁波。これによって、知人である奥様は子宮に大きな腫瘍をつくった。因果関係がわからないとIHメーカーは言うかもしれないが、だったら無実を証明してほしい。この奥様はIHを捨てて、ガスに切り替えた。現在は平和な毎日。

オール電化はエコじゃない。自然食レストランを経営している友人はIHを使い始めて以来、毎日頭痛に悩まされた。相談を受けたのでガスを提案。IHをやめてガスにしたところうそのように頭痛は消えた。この事実をIHメーカーはどう説明するのだろうか。彼女たちからは感謝されている。
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白谷雲水峡 in 屋久島
2010-08-10 Tue 10:58
img_1786.jpg

 8月6日(金)

 朝、おにぎり(七分づきごはん、梅干入り)を六個つくる。

 今日はいよいよ白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)に登る日だ。

 クルマ(アルト)で登山口を目指す。

 森林環境整備推進協力金、300円を支払う。
 登山者からおカネをとるのはとてもいいことだと思う。
 登山道の整備だけでもたいへんな仕事なのだから。



 11:00 祐也と二人、登り始める。

 途中でコースを選択できる。
 遠回りで険しいが、様々な杉の巨木を見ることができる原生林コース
を選んだ。

 途中、沢を何度も渡る。
 ペットボトルに水を汲む。うまい!

 すでに縄文杉を見てきた登山者の声が聞こえてくる。
「この杉(白谷雲水峡の)の方が生きてるって感じがするわ」

 うん、やっぱり今回この山にきてよかった。



 これほどコケでおおわれている原生林は生まれてはじめて見た。
 杉の枝にもコケがびっしり・・

 どこもかしこも湿っているので座る場所がない。

 13:30、しゃがんだまま、昼食~

 さらに登る。

 最後の10分が、よくあることだが急坂。
 全力で登る。

 太鼓岩(頂上)に到着したときは祐也と笑顔を見せ合った。
 かけがえのない瞬間だ。
 達成感に疲労も和らぐ。



 山は登ったら、必ず下らなければならない。
 もう足が笑っている状態だったが、下るしかない。
 祐也も本氣の模様。

 この自然の岩(石)をうまく組合わせた階段(登山道)は島津藩の時
代に、屋久島が年貢の代わりに屋久杉を納めるため、つくられた階段だ
そう。これだけの時間を経ていまなお登山にも使えることはおどろきだ。
この険しい山道を使って当時の男たちは何日間もかけて屋久杉を町まで
下ろしたという。



 17:15 無事下山。
 6時間15分の登山だった。

屋久島日記
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四ッ瀬
2010-08-04 Wed 13:21
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 朝の太陽光の中で見る海がこれまたきれい!

 サングラスをはずして見る。
 何度見てもきれい・・

 砂浜があるってうれしい。
 磯の生き物もいっぱい。

 遠く、海の青色のグラデーション(濃淡)が美しい。
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横河渓谷(よっごけいこく)
2010-08-04 Wed 13:15
dsc03276.jpg

 ごつごつした岩場を、大迫力の清流が流れる。

屋久島日記
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曲線の外側で川の水が渦を
2010-08-03 Tue 18:19
dsc03186.jpg

 しかし、海がきれい。海水が透き通っている。遠くの水平線と雲と空
を見る。振り返れば屋久島の高い山々が延々と連なっている。360度
の絶景。砂浜へ遊びにきているグループも他に二組ほどでまるでプライ
ベート・ビーチ。小さな川が海へ注ぎ込んでいる。その水も透き通って
いて、曲線の外側で川の水が渦をつくり、そこに太陽光がキラキラと反
射して美しい。

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ウミガメの産卵 in 屋久島
2010-08-03 Tue 18:05
dsc03250.jpg

 今夜はウミガメの産卵を見にいく日。

 ウミガメの産卵のガイドをしている七里さんは、ひと足さきに、20
:00~前浜に出ている。

 21:30頃、七里さんから電話があった。
「ウミガメが浜に上がってきたよ」

 そこで太音くん、祐也、おさむの三人で徒歩で前浜へ向かう。
 道際に電球が並んでいたので、そちらの方へ歩く。
 浜へ降り立ったが、どこにウミガメがいるのかわからない。
 最初、右方向へ歩いたが・・いない。
 Uターンして5分後、弱い懐中電灯の明かりを発見。
 観光客に取り囲まれたウミガメがちょうど産卵を終え、砂をかけてい
るところだった。

 バサッ、バサッ、バサッ、とすごい迫力。

「はい、ではこれで産卵は終了です。みなさんお氣をつけてお帰りくだ
さい」とのガイドさんの声で観光客はぞろぞろ退散していく。

 七里さんがボクらに「ウミガメが海に還るまで見ていたらいいよ」と
小声で言ってくれた。

 何歳くらいから産めるの?、とボク。

 少なくとも30歳から、と七里さん。

 30歳からの出産・・けっこうおどろくボク。

 海へゆっくりゆっくり還っていくウミガメ。



 すると、あらたに一頭のウミガメが海から上がってきた!

 感動的な場面である。

 もう観光客もいない。

 真っ暗闇ではあっても、いまからじっくり静かに産卵の一部始終を見
ることができると思うと心がおどる。

 アカウミガメには一頭一頭に番号が付いている。
 NPOの方が番号を確認し、前浜のどのあたりに上がってきたかをト
ランシーバで忙しく交信する。

 ウミガメは良さそうな場所を見つけ、砂をかきわけ穴を掘っていく。
 ものの五分くらいですっぽりウミガメが自分の掘った穴に納まった。

 産卵が始まる前に卵が落ちる場所をNPOの方がさらに掘っている。
(なにをするのかな、と思って見ていた)

 産卵が始まる。
 想像していたよりも早いペース。

 産んだそばからNPOの方がどんどん卵を2~3個ずつ穴から出して
いく。
 素早い、手慣れた、無駄のない動き。
 しかも放り投げている。

 ここでとなりに座っていた屋久島ウミガメ館 館長 大牟田さんの流
れるような解説が始まった。

 見てごらん。ここは海から近いでしょ。台風がきた場合、卵は全滅し
ちゃう。だからすべて保護して、近くの安全な砂浜に埋めるんだ。

 この卵をさわってごらん。ポコッとへこむでしょ。だから投げても割
れないんだ。にわとりの卵だったら割れるよね。でも孵化時にはカチカ
チになっているよ。

 産みたての卵を触ると、まだヌルッとしていた。

 産卵時にヒトの手がウミガメのからだに触れたらどうなりますか、
とボク。

 そんなときはおどろいて産卵がとまることもある。
(もちろん触れないように細心の注意をはらっている)
 子供の頃、立ち小便しようとしたら、後ろからワッとおどかされたこ
とはない?小便の出始めだったら自分の意思で止められるよね。けどあ
る程度出ていたら止められない、それとおんなじだよ。(笑)



 こういったヒトの話し声はウミガメには聞こえないのですか、とボク。

 いわゆる耳が閉じているんだ。だからほとんどヒトの声は聞こえない。
耳元で大声でワッとすれば聞こえるかもしれない。代わりに波の音や海
の音はよく聞こえている。聞こえる周波数がヒトとは違うんだ。



 日本政府はウミガメ保護など自然環境保護活動にあまり関心がないか
ら、我々の活動はなかなか認められないし、おカネももらえない。

 ところが遠くアメリカからは認められているんだ。
 まとまった金額の補助を毎年受けている。
 アメリカはすごい国だよ。
 世界のどこにどんな自然が残っているかを把握しているんだから。

 一頭のウミガメがひと夏に何回も産卵のために浜へ上がってくること
もわかった。ひと夏に4回~7回(最大)も、だ。一回あたり約100
個の卵を産む。これは一頭一頭に番号を付けて管理しているからわかっ
たことだ。一頭が何度も産卵にきているということは、思っていたより
もはるかにウミガメの頭数は少ない、ということだ。こういったデータ
がなければ保護策もつくれないし、環境省に対してもなにも言えないか
らこういった地道な努力が大事なんだ。

 数年前、アメリカ人が視察にきて、この浜はすばらしい、と何度も言
ってくれた。堤防もダイナマイトで壊せ、と何度も言っていた。またな
により我々の地道な努力によるデータの信頼性が高いことを褒めてくれ
た。26年前から集計し始めた頭数のデータをアメリカが買ってくれた
ようなものだ。(オーストラリアでもウミガメの頭数のデータをとって
いるが信頼性がやや低いそう)

 26年の間に何度も危機があった。こんな砂浜はいらない。港にしよ
う、プラントを建設しよう、とあらゆる開発の話がきた。人間の99.
9%は環境保護なんて考えてないからね。開発して利潤を生むことしか
考えていない。そんな危機がくるたびにウミガメの頭数のデータを元に
裁判をおこした。弁護士の友達も多かったからね。環境省を訴えること
を考えた時期もあった。

 環境省の官僚の年収を仮に1000万円くらいとする。でもここ屋久
島では300万円あれば十分暮らしていける。だからあなたがた一人の
年収でここでは三人のNPO職員を雇うことができるという話をしたこ
ともある。

 とにもかくにもウミガメがこの砂浜を守ったんだ。

 いまではこうして観光客も毎年多く訪れてくれるようになった。
 本氣で環境保護をすることで観光産業が成り立つモデルケースとなっ
た。

 いまの大人は相変わらず開発や環境破壊をしているけれど、本当にい
まの大人がするべきことは、少しでも多くの自然環境を子孫へ残してい
くことですね、とボク。

 本当にそうだねぇ。昔は200個の卵を産んだという記録も残ってい
るから、いまよりも大きなウミガメだったんだねぇ。

屋久島日記
http://badi5.web.fc2.com/yakushima_100727/yakushima.html


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