このページを訪れてくれてありがとう。  2006年4月より、東京→和歌山に家族三人で拠点を移し「都会でできる自然な暮らし」を継続中!(^^ 海まで自転車で15分。遠くに山々が見えます。(^^
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
中国電力もちゃーんと、LNGコンバインドサイクル発電所を水島にもっています
2011-01-04 Tue 23:04
 みなさん、こんばんは。

 和歌山市の藤川です。

 米国で「原発ルネッサンス」が終息に向かっている理由は・・

 天然ガス火力発電所の燃料である天然ガスが安価になったから、というのが大きな理由のひとつでしょう。

 発電コスト差が大きいです。

 一番下に中国電力から郵送してもらった小冊子 Energia のP18より抜粋した文章を載せておきます。ぜひご覧ください!



全米でシェールガス新型天然ガスが大増産
http://hon-ga-suki.at.webry.info/201002/article_1.html

(以下抜粋)
 全米で「シェールガス」という新型の天然ガスが大増産され、その余波が世界中に及んでいるのだ。日本の総合商社もこの地殻変動に商機を見出し、参戦を始めた。

 シェールガスとは、泥土が堆積して固まった岩の層に閉じ込められているガス。米国では膨大な量が埋蔵されていたが採掘が難しく、放置されていた。ところが「硬い地層からガスを取り出す技術が確立されたことで、数年前から開発が一気に進んだ」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構の市原路子主任研究員)。

「シェールガス革命」と称されるこの大増産は、米国のガス戦略を根底から覆した。米国エネルギー省の2004年版長期エネルギー見通しで、25年の輸入依存度は28%と試算されていたが、最新の09年版では30年の依存度でもわずか3%と、前代未聞の大幅見直しがなされたのだ。実際、米国で確認された天然ガスの埋蔵量はわずか3年で2割以上も増えた。

 米国の天然ガス相場は08年7月の100万BTU当たり13.69ドルをピークに、09年9月には2.4ドルまで急落した。この結果、米国向けLNG(液化天然ガス)の大半が必要なくなり、激安のスポットLNGとして欧州市場に流入。世界的不況によるガス需要の減少も追い打ちをかけ、世界のガス市場は大混乱に陥った。
(抜粋はここまで)



 以下は中国電力から郵送してもらった小冊子 Energia のP18より抜粋、編集しました。

 中国電力もちゃーんと、LNGコンバインドサイクル発電所を水島にもっています。ちゃんと石炭火力発電からLNGコンバインドサイクル(天然ガス火力発電)に改造し、2009年4月8日に営業運転を開始しました!この改造により約50%!という熱効率を実現しました!

 LNGコンバインドサイクルとはガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた複合発電方式。これはガスタービンの排熱を回収し、その蒸気で蒸気タービンを回すシステム。しぼりとれるだけしぼりとる賢いシステムです。



 もはや、いまから原発をつくる理由はありません。

 LNGコンバインドサイクル(天然ガス火力発電)にしましょう。
 中国電力もこれがいいと知っています。水島にもうすでにあるんですから。

 小型発電所ですから、海の埋め立ても必要ない。
 放射能も、温排水も出ない。

 まぁ、本当はあらゆる発電所は不要なんですけど、とりあえず原発建設だけはSTOPしたいので、代案としてこのような提案をさせて頂きました。

 藤川 修(ふじかわ おさむ)

スポンサーサイト
別窓 | 原発 | コメント:0 | トラックバック:0
<<つまりやつらの狙いは放射能なんてこわくないと国民に信じ込ませるってこと | -琉春庵-♪ 「都会でできる自然な暮らし」 | 元旦に同時にお互いの年賀状が届いてしまうので、会話になりませんね>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| -琉春庵-♪ 「都会でできる自然な暮らし」 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。