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たった50人で6つもの制御不能の原子炉を制御しようとしてるなんて
2011-03-17 Thu 01:55
 みなさん、こんばんは。

 各省庁に非常事態通達が出され、明日は出勤しなくてもよいという情報があります。東京も危険ということでしょう。



 こんな発言もありました。

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10832312639.html

 苦しく悲しい気分ですが、破局に向かって一歩ずつ近づいています。

 2011/3/16  小出 裕章 (京都大学 原子炉実験所 助教)



http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10832316672.html

 広瀬隆は下記のように書いています。

 冷温停止に至っているのは原子炉11基のうち3基だけ

(中略)

 福島原子力発電所には、全部合わせて、事故を起こしたチェルノブイリ原発の10倍を超える放射能があると思われる。あとは、この放射能が無害であると、政府と原子力安全・保安院と電力会社とテレビの御用学者たちは言い続けるはずだ。もし日本の国民が愚かであればそれを信じて、汚染野菜を食べることだろう。明日、すぐには死なないからだ。しかし間違いなく発癌することが分っている。津波の被害でみな、泣きそうな状態になっているというのに、その上に放射能を浴びせるとは、ひどすぎると思わないだろうか。子供たちを守れるのは、事実を知っているあなただけである。

『原子炉時限爆弾』で、私はこう書いた。

 ──「10年後に、日本という国があるのだろうか」と尋ねられれば、「かなり確率の高い話として、日本はないかも知れない」と、悪い予感を覚える。……この先には、まったく報じられない、とてつもなく巨大な暗黒時代が待ち受けているのだ。その正体は、想像したくもないが、人知のおよばない地球の動きがもたらす「原発震災」の恐怖である。──と。

 その通りになってしまったのだとすれば、悔やんでも悔やみきれない。



CNN原子力専門家「たった50人で6つもの制御不能の原子炉を制御しようとしてるなんてあり得ん。信じれん。ただただ呆れるばかり。そもそもなんで一企業がやってるの?政府はどうした?国際機関は?6つの炉をなんとかするためには物凄い量のリソースが必要だ」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000840-yom-int

海外メディア一部撤退、「日本は大丈夫」の声も

読売新聞 3月16日(水)20時33分配信

 東日本巨大地震に伴う福島第一原発の事故深刻化を受けて、日本を危険視する傾向が国際社会で強まる一方、総力を挙げて未曽有の大災害に立ち向かう日本社会を信頼し続ける外国人も少なくない。

 海外メディアではこれまで、被災者の忍耐強さや規律正しさを称賛し、激励する論調が主流だったが、原発の事態悪化につれて、悲観論が目立ってきた。

 同原発で注水作業などにあたる作業員数が約50人まで減らされたことについて、15日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、「大惨事の防止をあきらめたように思える」との原子力専門家のコメントを掲載。ロイター通信も「(作業員の退去決定は)さじを投げたことを意味するとも受け取れる」との専門家の言葉を伝えた。

 在京外国公館では、オーストリア大使館が16日、業務を大阪の総領事館に一時移転した。自国民に国外退避を促す国も増えている。

 現場取材のため被災地に記者団を送り込んでいた報道機関の中にも、記者らを日本から退避させる動きが出ており、報道によると、仏国営「ラジオ・フランス」は、地震取材のために送り込んでいた記者5人と技術者2人の撤収を決定した。取材陣の引き揚げを決めたイスラエルのテレビ局は本紙に、「現時点で危険はないが、今後、危険が増す可能性があるとの専門家の助言に従った」と語った。

 一方、AFP通信東京支局は、「本社から指示があった場合、直ちに拠点を移動できるよう、各スタッフが準備は進めている」としながらも、「今のところ、東京から動かない」と冷静に事態を見守る。英紙ザ・タイムズ東京支局も「(移転の)決定はない」という。

 ロシア通信東京支社長セルゲイ・コツーバ氏(53)は、「危機的状況下でも、日本では略奪行為やパニックが起きていない。この社会は大丈夫だと信じる」と述べ、東京に残る意思を笑いながら強調した。(カイロ 加藤賢治、国際部 五十嵐弘一)

最終更新:3月16日(水)23時22分

読売新聞
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