このページを訪れてくれてありがとう。  2006年4月より、東京→和歌山に家族三人で拠点を移し「都会でできる自然な暮らし」を継続中!(^^ 海まで自転車で15分。遠くに山々が見えます。(^^
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みなさん、ありがとうございます。そして今後のこと。
2011-04-29 Fri 17:46
 みなさん、こんにちは。

 ボクは、1993年に下記の本を読んで、原発はまずいと知りました。

 池澤夏樹「楽しい終末」1990~1993「文學界」連載。
 1993.7単行本刊

 それ以来、10年以上原発について勉強してきました。
 和歌山でも何度も原発についての講座もしてきました。

 おととい、4/27(水)にも、大阪のプロパンガス・メーカー及び、関西全域からプロパンガス販売代理店の代表が集まった研修会で講演をさせていただきました。出席者は30名様でした。おかげさまで良い反応を得られました。

 人間が生きていく上で不可欠な空気、水、土が汚染されてしまったことはとても悲しいことです。

 下記は毎日チェックしています。

ドイツ・シミュレーション
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif

ドイツ・シミュレーションの見方がわからないヒトが多いですので補足させてください
http://badi8.blog37.fc2.com/blog-entry-223.html

 乳児はおとなの三万倍の放射能の影響を受けます。

「短期間の高レベルの外部被ばくと、
 長期間の低レベルの内部被ばくは、
 放射線の被ばく量による人体への影響が、比例しない」のです。

 だから、内部被ばくの「こわさ」をおもに語らなければなりません。
 食べ物や水、そして空気、土(野菜は土から)についてです。



 そこで、我が家はいったん日本を出ることにいたしました。

 浜岡原発、福井のもんじゅも今後、氣になります。

 浜岡は南海トラフの真上にあります。プレートは動いています。
 冷却水を送る配管が地震で破壊されれば、原発はおしまいです。福島と同じことになります。



 伊方原発(愛媛県)、玄海原発(佐賀県)は両方ともプルサーマルをしています。



 福井のもんじゅはプルトニウムを集めた施設ですので、ウラン燃料よりもはるかに臨界しやすいです。

 透明ではない液体(ナトリウム液)の中に4トンの中継器を落下させてしまったので、拾うことができません。

 一日あたり税金5500万円を毎日つかって冷やし続けています。しかしその冷却する電気系統が現在、一系統しかありません。その電気系統が切れたら最後です。



 なぜなら、

 プルトニウムはウラン燃料の20万倍、危険なのですから。
 プルトニウムは角砂糖、一個分で2000万人を殺すことができます。

 もんじゅはいまから10万年、冷却し続けなければなりません。
 そんなことは日本人(人類)には無理です。
 ですので、もんじゅを廃炉にする方法を探さねばなりません。

 そもそも、地震大国の日本に53基の原発があることが信じられないです。



(以下、「僕と核」より抜粋)
http://e22.com/atom/index2.htm

ここ重要 - 5W1H
http://e22.com/atom2/5w1h.htm

「自然放射線と、人工放射線は、人体への影響が違います」

 人工の放射線は、今までに地球に存在しない放射性同位体をつくります。

 ウランの核分裂生成物の中には、食物や水、空気を通して体内に取り込まれると、ふつうの栄養素と勘違いされて、数%は骨や内臓などの局部に蓄えられて、そこで濃縮されながら長期的に放射線を出すものがあります。なぜ勘違いされるかというと、周期表で同じ縦の列に並んでいる元素は電子構造が似ているため、体内で似たような化学反応をしてしまうのです。

 例をあげると、ストロンチウム90はカルシウムと間違えられて、骨や血、脳に送られます。セシウム137はカリウムと間違えられて、細胞内の電解質として取り入れられます。また、ヨウ素131は、甲状腺に蓄えられます。これらの元素が体に入ることよりも、それぞれが放射性の同位体であることが問題なのです。
(抜粋はここまで)



 北半球はすでに汚染されております。
 今後も続くことと思います。
 
 そこで、南半球であり、旅なれたバリ島にひとまず行ってみることにしました。(五月中に出発する予定です)

 バリには、現地のバリ人や欧米人の友人もいます。
 また、信頼できる日本人もいます。

 5年前、実はバリ島に住みたくて土地や家を探したこともありました。
 このころ、原発事故を予感していました。
 もちろん、バリ島が好きであったこともあります。

 バリ島に住むには、まず、VISA の問題があります。 
 インドネシアは VISA をとるにはとってもむずかしい国です。

 いままで和歌山でやってきた仕事をバリでもやってみようと思っています。
 
 もちろんすぐにできることではないと思います。
 数年住みながら、徐々に仕事がくればいいと思っています。

 とりあえず、なにかしらの仕事をして、「起業家 VISA」を取得できるよう努力してみます。(^^

 日本を出て海外で暮らすことはもちろん安泰とは言えません。
 様々な苦労が目に見えています。
 言語や風習の違い、治安の問題など。

 でも、これも新たな人生のスタート!
 前向きに考えていこうと思っています。

 松ヶ丘の家はそのままおいておきます。
 虫よけリキッドの担当者や食材の担当者も決まりました。
 また、お料理教室の引継ぎも完了しています。

**************************
 
 現地での暮らしなどは、-琉春庵-♪のサイトから
ご報告させていただきます。

 東京から和歌山に引越してきて、はや5年。
 
 多くのすばらしい方々とお友達になれました。
 ありがとうございます。

 みなさんとの出会いに心から感謝しています。
 今まで本当にありがとうございました!

 もちろんお別れとは思っておりません。

 これからもどうぞよろしくお願い致します。(^^

 ぜひ、バリ島にも遊びにいらしてください♪

 藤川 修(ふじかわ おさむ)

 http://twitter.com/fujikawa_osamu
 http://www.facebook.com/home.php#!/profile.php?id=1045869402
 http://homepage3.nifty.com/badi/

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