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福井県のもんじゅは危機的状態
2011-05-04 Wed 11:42
もんじゅは危機的状態で、福島原発より恐ろしい事態が切迫していると思うべきです。今、福井沖にM7超が発生し震度6を超えれば、ほぼ確実にナトリウム冷却不能、システム破損により大爆発を起こして数十トンのプルトニウムが環境放出、場合によっては核爆発さえ起こるでしょう。

「もんじゅ」の核燃料は純度97.6%のプルトニウムが1400キロ。これは低濃縮燃料軽水炉と違って核爆発を起こす。 長崎原爆は6.2キロ。つまり長崎原爆の二百数十倍の巨大核爆発となり中部関西は一瞬で吹っ飛ぶ。今、福井で震度6地震や大津波が起きれば確実にもんじゅは大爆発を起こす。

もんじゅが核爆発を起こした場合、威力は数メガトンになる。最大の核爆発はソ連による50MT水爆だが熱風で50キロ圏が消失、数百キロまで壊滅状態。http://p.tl/BTbv もんじゅの場合は「汚い核爆発」になりその威力よりもむしろプルトニウム汚染で周囲数百キロが壊滅、永久に閉鎖される。

小出裕章氏『SPEEDIは後から出しても全く意味がない…実にばかげた政府。ふざけないでください』(05/03)…政府が恐れていた初回ベントの最悪シナリオ、記事は⇒http://ow.ly/4MvvI ①http://j.mp/j2J00P



もんじゅ対策、原子炉に二重のドームバリア、内部にはアルゴン充填、外部は発電装置全体をドームで覆い窒素で満たす。これでナトリウムを抜いて中継装置を取り出せる。スリーブは繰り返し熱衝撃で固着し引き抜きなど無理。必ず外気侵入、スリーブ破壊から大爆発を起こす。最悪核爆発。

 以上、ama さん情報でした。



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