FC2ブログ
 このページを訪れてくれてありがとう。  2006年4月より、東京→和歌山に家族三人で拠点を移し「都会でできる自然な暮らし」を継続中!(^^ 海まで自転車で15分。遠くに山々が見えます。(^^
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
核分裂反応停止後も発熱はしかし、まったく収まらない
2011-05-07 Sat 20:23
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/06/tanemaki-may6/

より抜粋します。

「核分裂反応停止後も発熱はしかし、まったく収まらない」、ずっと続く。福島では事故から2ヶ月で、崩壊熱はまだ1/40にしかなっていない。10年では止まらない。小出裕章

核廃棄物の発熱量は、冷やす状態によるのですが、発熱物をガラスに固めても何百度!水をかけたらすぐに蒸発!なのです。これを地下で100万年!保存するのです(100年ではありません)。それが、日本政府の方針です。手で触れるまでに100万年かかるのです。小出裕章

この、100万年!地中に埋める事業は、どこに埋めるか決まっておらず、どこか受け入れて欲しい、調査に同意してくれたら20億円上げると政府は言って(最終処分場を受け入れて欲しいと)地方自治体に働きかけているのです。

処理場が見つからなかったら、最終地なしで走っているということになる。最終処分場は東京に決めればいい。(国は300~1000m掘ったらどこでも安全だと言っている)もちろん、安全などあり得ない、「100万年前は六甲山は海の中なのです!」到底、安全なものではないのです。これが、廃棄物処理の問題なのです。

電気を止めたら、また原発がいるという声が出ると思われるのですが、「日本の54基全部止めても、夏のピーク電力すら大丈夫」なのです。国のデータから大丈夫なのです。小出裕章

スポンサーサイト
別窓 | 原発 | コメント:0 | トラックバック:0
<<燃料が炉心底に落ちた | -琉春庵-♪ 「都会でできる自然な暮らし」 | 8日ごろに1号機の原子炉建屋の二重扉が開放される>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| -琉春庵-♪ 「都会でできる自然な暮らし」 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。