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太ももの皮膚がかゆくてしょうがありませんでした
2011-05-10 Tue 17:43
 ボクも3月の後半から4月にかけて太ももの皮膚がかゆくてしょうがありませんでした。背中も、それから腕の内側も、とにかくたいへんでした。最近は福島からの風向きが北東方面なので、皮膚はだいぶ良くなってきました。

 以下、twitter より

3月15日北茨城市、5月4日・5日福島市で半日屋外作業に従事。2回とも関西へ帰宅してから鼻血・口内炎・口内血豆・喉と歯茎の腫れの症状がでました。

昨日から手のひらや太ももの皮膚がかゆくてしょうがありません。このようなことは経験がなく放射線の影響か?と心配になってきました。ただの乾皮でしょうか、それとも。。。

うちも三週間前から腕にハタケのようなアザみたいなものができて、そのままにしてたらひろがりだしました(;ω;)これまでにできたことないし、怖いです。

「子どもを産めない体になるのではないか。もっと早く避難を呼び掛けてほしかった」女子高生の叫び:信濃毎日5月4日http://www.shinmai.co.jp/news/20110504/KT110502ETI090005000022.htm

3号機フランジ333.9度、こりゃアカン! 爆発するかも! 明らかに内部で臨界起きてる。耐用温度を超えてる可能性 水が入らないかも http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/032_1F3_05091200.pdf

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3号機原子炉爆発:起きないよう神に祈るしか手がない!
2011-05-10 Tue 16:01
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/24423041.html

 上記より、全文転載致します。

 3号機原子炉爆発:起きないよう神に祈るしか手がない!

1.非常に危うい状態で冷却作業が続けられている福島原発事故機

 東電福島第一原発のうちMOX燃料の入っている3号機のRPV(原子炉圧力容器)の温度が急上昇中です。ネット情報によれば、2011年5月8日の午前1時過ぎ、3号機から黒煙が上がっているのをTBSのJNNライブカメラがとらえたようです。

 東電HPの3号機RPV温度は、5月頭に100度Cだったものが、5月9日早朝には200~300度Cまで急上昇しています。

 5月9日現在、3号機の原子炉内水位はマイナス2100㎜で、燃料棒露出度は35.8%です(注1)。

 1号機から3号機は程度の差こそあれ、すべて燃料棒が3割前後露出して完全水没していないのです。

 燃料棒の崩壊熱の発熱量が大きすぎて、冷却水注入量を増やそうとすると容器内にてたちまち蒸気が発生し、圧力容器内の内圧が高くなって、冷却水の注水が十分にできないのです。そこで、容器内の蒸気圧を安全値に維持しながら冷却水を注入にすると今度は、容器内の水位を高めることができず、燃料棒の3割が露出してしまうわけです。

 さらに、容器および配管系にクラックが入っており、冷却水はリークしている可能性が高いわけです。そのリーク水は発電機建屋内などに流れて高濃度汚染水として溜まっています。何という情けない状態でしょうか。

 このように非常に危うい状態で燃料棒の冷却が続けられています。人間に例えれば、下血が止まらない状態で無限に輸血を続けて生かされた危篤状態です。

2.壊れた原子炉は猛毒のウィルスを発散させる危篤状態の人間と同じ

 破局事故を起こした原子炉ほど始末に負えない代物は他に例がないでしょう。まさに危篤状態の人間と同じで、輸血のみで生きながらえる瀕死の人間です。

 一瞬でも、輸血(=燃料棒冷却)を止められないわけです。下血を止める手術をしようにも、猛毒のウィルスに侵されており、医者がその患者に近づけないので、手術もできないのです。

 このような状態を何年も続けなければならないとは、気が遠くなりそうです。

 筆者もプラント・エンジニアのはしくれだったのですが、原子炉ほど厄介極まりないプラントは他にないと思います。

 あえて、言えば、毒ガス兵器製造工場プラントくらいでしょうか。筆者の所属した米国シンクタンク・SRIインターナショナルは、米国防総省の依頼で、軍事用毒ガスの解毒剤の開発を行っていましたが、壊れた原子炉の出す放射能は解毒剤で分解することはできません。ホウ酸は核燃料から出る中性子を吸収して核分裂反応を抑制できるそうですが、崩壊熱発生の抑制には効果がないようです、やれやれ。

3.3号機のRPV温度が上昇しているのは炉内が不安定な証拠

 3号機のRPVの鋼板(16cm厚)の温度上昇は非常に不気味です。燃料棒の露出部分が溶解して容器の底に溜まっているのではないかと言われています。

RPV内圧が高くないのに、容器鋼板が大気圧水蒸気温度100度C以上の高温なのは、高熱媒体からの伝導熱と思われますので、RPVの底に高熱の溶解燃料が溜まっているという推測は当たっているでしょう。

 3号機の挙動が1号機、2号機と異なるのは、3号機がMOX燃料であるということに起因している可能性が大です。3号機が、ウラン燃料と交換された新しいMOX燃料で運転開始されたのは2010年10月ですから、3号機のMOX燃料が十分長い間、使用されているとは言えません。3号機における、まだ新しい状態のMOX燃料の崩壊熱は1号機、2号機のウラン燃料の崩壊熱に比べてどうなのか、筆者にはわかりません。

 ネット情報によれば、同じ燃焼条件だとウランに比べて、MOXの方が崩壊熱は高くなるようです。

4.3号機にMOX燃料が使われていることを国民多数は知らないはず

 3.11大震災以来、マスコミは福島原発事故のニュースを流し続けていますが、3号機のみは最近、MOX燃料に交換されたことや、それに強く反対していた佐藤栄佐久・前福島県知事を、東京地検特捜部を使って、冤罪逮捕して失脚させた事実もまったく国民には伝わっていません。

 3号機の使用済み核燃料プールに貯蔵されていたウラン燃料は2010年10月に取り出されたばかりで、他号機の使用済み燃料に比べて、炉内で完全に冷え切っていなかった状態で取り出されてプールに無造作に入れられていた可能性もあって、3月14日の3号機建屋の爆発力も半端ではなかったと思われます。

 MOX燃料使用に強く反対していた前・福島県知事を冤罪で失脚させたので、そのスキを突いて、ここぞとばかり強引に3号機にドタバタとMOX燃料を入れたことが、3号機の危険性をことさら高めている気がします。

 強引なことをした東電の自業自得ですが、その結果、起こる危険の規模は首都圏を含む東日本の国民全体の命を脅かすものです。

5.3号機が爆発しないことを神に祈るしかない

 3月14日、当該3号機は核燃プールから発生した水素によって起きた水素爆発にて誘起されたとみなせる核爆発に近い大爆発を起こしています。

 それと類似の現象が今度は原子炉内で起きる危険があるわけです。

 われわれ国民は、もはやなすすべがありません。あとは、原子炉内水蒸気爆発が起きないことを神に祈るしかありません。

 少なくとも、地震大国日本で、こんなものつくってはいけないとよくわかりました。

注1:福島原発原子炉の状態 原子炉燃料棒の露出度
http://atmc.jp/plant/fuel/?

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


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東京人はチェルノブイリの数千倍(当時京都にて計測した値の)のセシウムを吸い込んでいる
2011-05-09 Mon 10:05
東京人はチェルノブイリの数千倍(当時京都にて計測した値の)のセシウムを吸い込んでいる。 京都大学助教小出裕章氏
http://bit.ly/l83uxo

http://bit.ly/l83uxo

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燃料が炉心底に落ちた
2011-05-09 Mon 09:35
fukushima_110508a.jpg

3号機の温度急上昇(8日)は燃料溶融、その後、脱落、燃料が炉心底に落ちたとのこと。8日未明の黒煙はこのことだったのか。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/dst11050819580014-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/dst11050819580014-n1.htm


(上記ニュースの数時間前にカメラに捕らえられた画像は下記)
福島第一原発、どうも再び即発核臨界が起きたらしい。8日午前1時26分頃から約2分間、黒煙が上がった模様。JNN福島第一原発情報カメラ(Live)の映像キャプチャを時系列でまとめたものはこちら→
http://yfrog.com/z/hszk9fej

http://yfrog.com/z/hszk9fej

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核分裂反応停止後も発熱はしかし、まったく収まらない
2011-05-07 Sat 20:23
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/06/tanemaki-may6/

より抜粋します。

「核分裂反応停止後も発熱はしかし、まったく収まらない」、ずっと続く。福島では事故から2ヶ月で、崩壊熱はまだ1/40にしかなっていない。10年では止まらない。小出裕章

核廃棄物の発熱量は、冷やす状態によるのですが、発熱物をガラスに固めても何百度!水をかけたらすぐに蒸発!なのです。これを地下で100万年!保存するのです(100年ではありません)。それが、日本政府の方針です。手で触れるまでに100万年かかるのです。小出裕章

この、100万年!地中に埋める事業は、どこに埋めるか決まっておらず、どこか受け入れて欲しい、調査に同意してくれたら20億円上げると政府は言って(最終処分場を受け入れて欲しいと)地方自治体に働きかけているのです。

処理場が見つからなかったら、最終地なしで走っているということになる。最終処分場は東京に決めればいい。(国は300~1000m掘ったらどこでも安全だと言っている)もちろん、安全などあり得ない、「100万年前は六甲山は海の中なのです!」到底、安全なものではないのです。これが、廃棄物処理の問題なのです。

電気を止めたら、また原発がいるという声が出ると思われるのですが、「日本の54基全部止めても、夏のピーク電力すら大丈夫」なのです。国のデータから大丈夫なのです。小出裕章

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